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目指す歯科医療

口とは・・・

口は人間にとってすばらしいものだ。
それは人間の情緒においても、日々の生活にとっても、また人の美しさに
とっても・・・。

口 ―― それは、
今まさに私が生きていることを表わしている。

もし動物が歯を失った時、その動物の死を意味する。
歯を失ったとき彼らは生き続けることが不可能であり、その生は終わりを告げ、
やがて彼らは死んでいく。

人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、しあわせ、よろこび、怒り、 悲しみを表わす。

口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、そうして人間は栄えていく。

だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、十分な注意と管理を受けるだけの
価値を持っている。

Dr. ハロルドワース

ある研修会で紹介され感動した詩です。

わたくしたち歯科医療人としての役割を担うのに、もっともふさわしい言葉だと思っています。当院では、歯科医療を通じて、スタッフと患者さん、診療所と地域のために役立てる 人と社会のためになることをしたいと思っています。

そのために・・・

 ■患者さんの口腔の健康を回復し、維持していくことに努めます
 ■地域社会に対して、口腔の健康への助言、健康維持の指導、口腔衛生の啓蒙活動を行っていきます
 ■歯科医療従事者として、自己研鑽を行い、スタッフや患者さん、地域への相互信頼を得るための努力をしていきます

窓辺で頬づえをついていても、青い鳥はやってきません。つねに青い鳥を求めて、意欲的に窓の外に出ていこうと思ってます。



 結城歯科医院の目標

(1)5歳児で、むし歯のない状態を90%以上つくる
(2) 12歳児で、むし歯のない状態を90%以上つくる
(3)20歳成人で、むし歯のない状態を90%以上、そして歯周病のない状態を目指すこと
(4)定期的な予防管理のもとに新たなむし歯・歯周病の発症を抑え、80歳で20本以上の歯数にすること


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