結城歯科医院

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院長あいさつ

『やさしい高度歯科医療』を目指して

結城歯科医院は結城和生院長のもと、昭和52年に誕生し地域医療のひとつとして発展し、平成30年10月には新たなスタートを迎えました。これまでも口腔の良い環境作りを目指して地域の皆様には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
なお、今後も結城先生を中心とした診療方針は継続して行います。結城先生御自身もこれまでと変わらず診療に従事しますので、ご安心ください。

ここで、簡単に私の自己紹介をさせていただきます。
平成13年に結城先生と同じ岩手医科大学歯学部を卒業し、東京医科大学の口腔外科に入局し、様々な研修を経て、その後縁あって平成18年に山形大学歯科口腔外科へ入局させていただきました。結果、卒業後17年間の歯科医師人生すべてを大学病院で過ごして参りました。

昨今の医療情勢は日本社会の高齢化を受け厳しい環境になっております。高齢化社会に対応する医療システムとして、これまでも急性期病院との機能分化、病診連携、在宅医療の充実などが進められて参りました。
このような医療情勢においては、これまで以上に病診連携が重要となります。病診とは、病院と診療所のことで、その連携とは、高度な医療施設や専門技術を持った病院と、患者さんの身近な『かかりつけ医』である診療所・クリニックが、それぞれの特性を生かし、お互いを理解し合いながら、機能・役割を分担し、情報を共有して、患者さん本位の一貫した医療を提供するシステムのことです。
私はこれまでの経験を生かしこのような病診連携を強化していくことをお約束します。
結果として結城歯科医院は今後も質が高く、やさしい高度歯科医療が提供できるように努力いたします。
また、資源を有効活用して職員の幸せが患者さんや地域の幸せにつながるという信念のもと、今後も病院全体の把握に努め、意思疎通をはかり、迅速な意思決定を行い、職員がやりがいを持って働くことが出来る環境を整え、良き医療人を育成して地域社会の一員として一歩ずつ前進してゆきたいと考えております。

院長 橘 寛彦

経歴

平成13年(2001年) 岩手医科大学歯学部卒業
平成20年(2008年) 山形大学大学院医学系研究科医学専攻入学
平成25年(2013年) 山形大学大学院医学系研究科医学専攻卒業

平成13年(2001年) 東京医科大学医学部口腔外科学講座 (研修医)
平成14年(2002年) 東京医科大学茨城医療センター口腔外科勤務
平成16年(2004年) 東京医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研究医
平成17年(2005年) 日本医大多摩永山病院救命救急センター勤務
平成17年(2005年) 東京医科大学医学部口腔外科学講座 臨床研究医
平成18年(2006年) 山形大学医学部歯科口腔外科 医員
平成19年(2007年) 山形大学医学部歯科口腔外科 助教・外来医長
平成24年(2012年) 山形大学医学部歯科口腔外科 医局長
平成30年(2018年) 10月1日 結城歯科医院を継承

免許等

平成13年(2001年) 歯科医師免許
平成25年(2013年) 日本口腔外科学会専門医
平成26年(2014年) 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
平成29年(2017年) 日本口腔外科学会指導医